新着情報

トップページ > 新着情報

新着情報

専業主婦らの健康保険料軽減措置見直しを検討 厚労省 (2013年10月21日)

厚生労働省は75歳以上の人が加入する「後期高齢者医療制度」に関して、家計に余裕のある専業主婦など(約180万人)の保険料を9割軽減している特例の廃止に向けた検討に入った。社会保障改革の方針に従い経済力に見合った負担を求めるためで、年間約220億円を投じている税金の削減を目指す。


日雇い派遣禁止等を見直しへ 規制改革会議 (2013年10月15日)

政府の規制改革会議は厚生労働省に対し、現在は原則禁止されている「日雇い派遣」や「専ら派遣」等について、抜本的に見直すよう求める意見書をまとめた。今後、労使双方の代表が参加する同省の審議会で議論し、年内に結論を出す予定。


「解雇規制緩和」の対象は専門職に限定 (2013年10月15日)

「国家戦略特区」の検討を進める有識者ワーキンググループの八田達夫座長は、特区での解雇等の規制緩和対象を、弁護士などの専門職と大学院卒者に限定することを明らかにした。労働時間の特例については見送りとなり、今月から始まる臨時国会での法案提出に向け調整に入る。


「高度外国人材ポイント制度」 在留要件の認定要件を見直しへ (2013年10月15日)

法務省が昨年5月に導入した「高度外国人材ポイント制度」の見直し案をまとめ、在留要件を緩和することがわかった。在留外国人からは、年収基準などの認定要件が厳しすぎるなどと不評だったため。来月中に改正し、12月から施行される予定。


障害者雇用の基本計画を閣議決定 (2013年10月7日)

政府は2013〜17年度の「第3次障害者基本計画」を閣議決定し、「50人以上の企業で雇用される障害者数46.6万人」といった具体的な数値目標を初めて明記した。社会情勢の変化に対応するため、第2次計画までは約10年間の計画となっていたが、第3次では5年計画とした。


ページのトップへ