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「改正労働者派遣法」「女性活躍推進法」の成立が絶望的に (2014年11月17日)
安倍総理大臣が衆議院の解散に踏み切る公算が高くなったことを受け、現在開会中の臨時国会で審議中の「改正労働者派遣法」「女性活躍推進法」などの成立が絶望的となったことがわかった。
夏季賞与の支給額が2年連続で増加 (2014年11月10日)
厚生労働省が9月の「毎月勤労統計調査」の結果を発表し、2014年における夏季賞与の支給額が労働者1人平均37万550円(前年比3.1%増)となり、2年連続で増加したことがわかった。1991年(6.3%増)以来、23年ぶりの高い伸び率(3%以上)となった。
健保保険料率の上限を13%に 厚労省検討 (2014年11月10日)
厚生労働省が、健康保険組合が設定可能な保険料率の上限を、現在から1ポイント上昇させて「月収の13%」にすることを検討していることがわかった。高齢者医療への支出が増えて財政が圧迫されているためで、来年の通常国会に健康保険法の改正案を提出する方針。
「夫は外、妻は家庭」反対が賛成を上回る (2014年11月10日)
内閣府が「女性の活躍推進に関する世論調査」の結果を公表し、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」との考えに反対する人が49.4%となり、賛成する人(44.6%)を上回ったことがわかった。
特養の相部屋費用 全額利用者負担に (2014年11月4日)
厚生労働省の諮問機関である社会保障審議会(介護給付費分科会)は、特別養護老人ホーム(特養)の相部屋費用に関する利用者の負担について、一定以上の所得がある場合は全額自己負担とする案をまとめた。金額は月1万5,000円程度とし、来年4月からの実施を目指す。






