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協会けんぽ 無資格者に医療費支出のミス (2012年12月28日)

中小企業の従業員らが加入する全国健康保険協会「協会けんぽ」は、2008年10月から今年6月にかけて、けんぽ側の手続きミスにより、保険料の未納で任意継続の加入資格が消えた後も資格が取り消されていない事例が、全国で1,315人分あったと発表した。このうち384人は無資格期間中に健康保険証を利用し、医療費総額1,943万円が不適切に支出された。けんぽ側は、これらの人に返還を求める方針。


大手企業の冬季賞与は2.95%減の77万8,996円 (2012年12月28日)

経団連が今冬の賞与の最終集計結果を発表し、調査に答えた168社の平均妥結額が1人あたり77万8,996円(前年同期比2.95%減)となり、3年ぶりに前年実績を下回ったことがわかった。経団連は東日本大震災などによる業績の悪化が原因としている。


団塊世代の受給者増加で年金支給が1兆増加 (2012年12月25日)

厚生労働省は、2011年度における公的年金支給額が52兆2,000億円(前年度比2.1%増)だったと発表した。団塊世代が年金受給者に加わり、受給者数が3,867万人(前年度末比1.9%増)となったことが影響した。


働く女性の2人に1人が第1子出産により離職 (2012年12月25日)

厚生労働省が「出生児縦断調査」の結果を発表し、働く女性の約2人に1人(54%)は、第1子の出産前後に仕事を辞めていることが明らかになった。2001年の調査(67%)と比較すると働き続ける人の割合は増えたが、仕事と育児の両立は依然として難しい状況。


「メタボ健診」実施は43.2%と微増 (2012年12月25日)

厚生労働省は、2010年度における特定健康診査(メタボ健診)の受診者数が、対象者の43.2%(前年度比1.9ポイント増)に相当する2,255万人だったと発表した。実施率は前年度よりもわずかに増えたが、政府目標(70%)には程遠い結果だった。


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